「ディズニー英語」無料サンプルプレゼント!

1歳から6歳まで子供とプールを120%楽しむ!おすすめ浮き輪と選び方

スポンサーリンク
当サイトは記事内に広告を含む場合があります。
当サイトは記事内に広告を含む場合があります。
遊び
この記事は約6分で読めます。

暑い夏は子供と一緒にプールで水遊びを楽しみたいものです。

浮き輪は子供のプール遊びを安全で楽しいものにしてくれる人気のアイテムです。

1歳から6歳くらいまでの子供におすすめの浮き輪の選び方と、SNS映えするかわいい浮き輪を紹介します。

泳げない子供でも安心して遊べる浮き輪から、泳ぎの練習にも使える浮き輪まで様々です。

お子さまに合った浮き輪を選んで、楽しい思い出の写真を残しましょう。

この記事でわかること
  • 子供の浮き輪(フロート)の種類と選び方のポイント
  • 子供の浮き輪サイズの目安と適したタイプの選び方
  • 浮き輪の安全基準「STマーク」に注目しよう
shinpeee

初めまして、しんぴーです!
(男の子・小6:男の子・小4:女の子・小2=3児パパ)
【3児のパパガー】が「ちょっとずるい!?0歳〜12歳までを対象とした“神サービス“」を発信、運営してます
少しでも皆様のお役に立てればと思います。応援よろしくお願いします^^

shinpeeeをフォローする

スポンサーリンク

子供の浮き輪(フロート)の種類と選び方のポイント

浮き輪(フロート)
かたちの違いによる選び方・特徴♪

子供用の浮き輪には、5種類の形があります。

5種類の形
  • ドーナツ型・O型
  • アームリング型
  • 足入れ型
  • U字型
  • マット型

子供の年齢や泳げるかどうかによって、適した形が変わってきます。

泳げない幼児なら浮力が強く安定したドーナツ型や足入れ型がおすすめです。

成長に合わせて、徐々にアームリング型やU字型に変えていくのがよいでしょう。

形だけでなく、デザインも子供が気に入るものを選びましょう。

ドーナツ型・O型の浮き輪の選び方とサイズの重要性

一般的な浮き輪とされるドーナツ型やO型は、幼児から大人まで幅広く使われています。

子供用にはかわいいデザインの製品が多数あり、SNS映えするおしゃれな浮き輪もあります。

しかし、ドーナツ型・O型の浮き輪を選ぶ際は、サイズ選びが最も重要になります。

サイズが合っていないと、浮き輪から子供がずり落ちてしまう危険があるからです。

楽しくプールで遊ぶためにも、子供に合ったサイズの浮き輪を選びましょう。

デザインだけでなく、必ずサイズも確認しましょう。

cddu
¥799 (2024/06/07 11:21時点 | Amazon調べ)

プールで自由に動きたい子供におすすめのアームリング型浮き輪

アームリングタイプ・アームヘルパータイプ

プールで自由に動き回りたい子供や、荷物が多く浮き輪を持ち運びにくいご家族におすすめなのがアームリング型の浮き輪です。

腕に通して使うこのタイプは、子供の肩から上が水面から出ているので安心して遊べます。

自力で泳げない子供でも、両腕で浮力を得られるため水遊びを思う存分楽しめます。

また、アームリング型は収納時にコンパクトになり、持ち運びも便利です。

プール場で自由に動き回りたい子供には、この浮き輪がピッタリです。

こんな方におすすめ
  • プール内を自由に動きたい
  • プール場で浮き輪をもって移動が難しいお子さま
  • 自力で泳ぐことが出来ないお子さま
  • 荷物が多くて困っているパパ・ママ
しんぴー
しんぴー

手足が自由に動くから

本格的な水泳の練習にもオススメ!

足入れタイプの浮き輪の特徴と注意点

足入れタイプ・ベビーボート・ベビーフロート

小さな子供に人気なのが「足入れタイプ」「ベビーボート」「ベビーフロート」と呼ばれる浮き輪です。

座った状態で足を入れられるシート付きで、ハンドルや日よけ傘が付いた便利な浮き輪もあります。

かわいいデザインが多いので、子供も喜んで使ってくれるでしょう。

ただし、この種類の浮き輪には注意が必要です。
転覆した際に子供の足が引っかかって起き上がれず、事故につながるリスクがあるのです。

バランスを崩して転覆する危険もあるため、使用中は絶対に子供から目を離さないようにしましょう。

安全第一で、楽しいプール遊びを心がけましょう。

子供の泳ぎ練習にもおすすめのU字型浮き輪

子供の泳ぎ練習にもおすすめのU字型浮き輪

U字型の浮き輪はビート板のような形状で、上半身を支えながら足は自由に動かせるタイプです。

そのため、子供の水泳のバタ足練習にも活用できます。
遊びだけでなく、泳ぎの練習にも使える便利な浮き輪です。

ただし、この形状は身体から離れやすいデメリットもあります。

取っ手が付いていない製品の場合、浮き輪が身体から離れて行ってしまう可能性があります。

安心して使うには、取っ手付きのU字型浮き輪を選ぶことをおすすめします。

子供が掴まれるよう工夫されているので、安全面で優れています。

SNS映えするおしゃれなマットタイプの浮き輪を選ぼう

SNS映え!【マットタイプ】

海やプールでSNSにアップして映えるおしゃれな浮き輪が人気です。

デザインにこだわったマットタイプの個性的な浮き輪を選ぶのがおすすめです。

フラミンゴやユニコーンなどの動物モチーフやドーナツ、パイナップルなどの食べ物モチーフなど、インパクトのあるデザインの浮き輪がたくさんあります。

SNS映えする浮き輪を使って、楽しい思い出の写真を残しましょう。


子供の浮き輪サイズの目安と適したタイプの選び方

子供の浮き輪サイズの目安と適したタイプの選び方

子供の体格には個人差があるので、浮き輪のサイズ選びは慎重にする必要があります。

3歳から6歳くらいまでの子供であれば、45cm~60cmサイズの浮き輪が適切な目安となります。

1歳から3歳の低年齢児や小柄な子供の場合、ドーナツ型・O型の浮き輪は体に合わず、ずり落ちてしまう危険があります。

そういった年齢の子には足入れタイプやアームリング型の浮き輪を選びましょう。

子供の体格や年齢に合わせて、安全に遊べる浮き輪を選びましょう。

しんぴー
しんぴー

あくまでも目安
体格・水の好き嫌いに合わせタイプを選ぶのもオススメ!


浮き輪の安全基準「STマーク」に注目しよう

浮き輪の安全基準「STマーク」に注目しよう

子供の浮き輪を選ぶ際は、日本玩具協会の「玩具安全基準」をクリアした「STマーク」付き製品がおすすめです。

STマークは安全性が確認されたことを示す重要な目安です。

海やプール、川など水辺での事故は後を絶たず、命に関わるリスクもあります。

大人は子供の安全を第一に考え、STマーク付きなど安全な浮き輪を選びましょう。

楽しいプール遊びには、安全対策が何より大切なのです。

我が国で販売されるおもちゃの安全性を高めるために、玩具業界は、昭和46年(1971年)に、玩具安全基準(ST基準)を策定し、玩具安全マーク(STマーク)制度を創設しました。
STマークの付いている玩具は、「安全面について注意深く作られたおもちゃ」と業界が推奨するものです。
引用元
https://www.toys.or.jp/jigyou_st_top.html

子供とプールを120%楽しむ!おすすめ浮き輪と選び方 まとめ

子供用の浮き輪には、ドーナツ型・O型、アームリング型、足入れ型、U字型、マット型の5種類があります。

1歳から6歳までの子供に合ったサイズを選ぶことが大切です。

3歳から6歳くらいまでなら45cm~60cmの浮き輪がおすすめサイズです。

1歳から3歳の低年齢児や小柄な子には、ずり落ちる心配がないアームリング型や足入れ型がおすすめです。

安全面でも気をつけましょう。

日本玩